RPGでいいんじゃない?

 

ゆとり世代。


自分が言うのもなんですが、個性のある人間が少ない。


よく言えば、優等生が多いんですよね。




特にプロ野球とか見てると強く思います。


確かに最近はすごく優秀な選手が多いと思うのですが、


やっぱり個人的には達川や



最近だと元木みたいな個性のある選手が見たい。



これがプロ野球の醍醐味だと思うんです。


だから何となく最近のプロ野球がつまらない。


「珍プレー好プレー」のような番組もなくなってしまいましたしね・・





さて、話を戻して。


少し、画一的になっている気がするゆとり世代。



もっとチャレンジして自身の長所を磨いていかないといけない。



オールラウンダーよりスペシャリストが良いと思う。



ただ、現在はオールラウンダーの多いこと。


どの分野もそれなりにこなせる。


さすが優等生。




ただ、それでは抜きんでることはできない。


そこでRPG(ロールプレイングゲーム)的な感覚を持つと良いのではないか。




つまり、得手不得手は人それぞれ。


得意なところは伸ばせばよい。苦手なところは誰かに任せる。




RPGでも勇者は多少の魔法や呪文が使えるかもしれないが、


魔法使いではない。




同じように魔法使いは戦士ではない。


武器や素手で戦うことは得意としていない。




人にはそれぞれ果たすべき役割があるんだと思います。


同時に、果たさなくても良い役割もあるはず。




就職活動で面接のための自己分析するくらいなら、自分の得意なところだけ探す方がラクだと思う。


得意を見つけたら掘り下げていく。




これだけで人生が少し変わるのではないか。



特に現代人は完璧を求める傾向が強いと思う。


完璧は理想。ですが、そんな人間正直、つまらない。



例えば、不動産投資でも


・交渉が得意な方は指値を通しやすい。

・銀行融資に長けている方は大きな物件を買いやすい。

・リフォームが上手い人はボロ物件を再生できるかもしれない。


反対に、交渉が苦手なら営業マンに頼った方が良いかもしれないし、リフォームが苦手なら業者にお願いした方が良いかもしれない。


割り切る勇気が必要なんだと思う。




あなたが勇者なのか戦士なのか魔法使いなのか


この週末、考えてみるきっかけになれば良いなと思います。



本日の一句。

「完璧を求めなくてもいいんだよ」



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