ピンチはチャンス。不動産は安くなるか…。

 

こんにちは。

 

ゆとり大家です。

 

 

英国のEU離脱で盛り上がって(?)ますね。

 

確かに、かなり円高に振れてしまったので、混乱が大きかった。

 

こういったショックは資産市場にいち早く影響を与えます。

 

日経平均株価も急落。

 

 

実物経済には遅れてこの影響がやってきます。

 

これは自然な流れで、良い経済の時も悪い経済の時も

 

まずは資産市場が反応し、タイムラグがあって実物経済に反映します。

 

株価は後の経済と相関しますので、 今回の悪影響が日本経済に大きなダメージを与える可能性があります。

 

 

 

しかし、悪いことばかりではありません。

 

思い出してみてください。

 

 

4年前のことです。

 

民主党政権時代、歴史的な超円高局面にありました。

 

 

 

その時、物件を購入するには最高の時代ではなかったでしょうか。

 

 

 

当時、景気が悪かったため、経済苦から物件を売る羽目になってしまった方が多かったのだと思います。 

 

 

それによって、安く物件を仕入れることができた方もいらっしゃるはずです。

 

 

 

 

ある意味で不幸な話ではありますが、資本主義社会で生き抜くためです。

 

甘いことは言っていられません。 

 

 

 

そして、今。 

 

 

 

マイナス金利政策によって、融資付けもしやすくなると思っています。

 

銀行もある程度融資していかないと、経営が苦しくなりますし。

 

 

その意味ではチャンス到来なわけですね。

 

 

物件価格が下がり、融資がつきやすい。

 

 

 

 

最高ですね。 

 

 

 

 

 

この状況に備えていた方は、スゴい。

 

もう少し、時間が経てばポロポロと良い物件が出てくるかもしれません。

 

 

 

 

ただし!

 

 

今の安倍政権が無策でいるとは思えません。

 

 

必ず何か対策を講じてくるはずです。しかも、大きな対策を。

 

 

それによって、円安に振れる可能性も否定できませんので判断が難しいところです。

 

むしろ、今から円安になる方向に賭けていた方が儲かるかも(笑)

 

 

 

いやあ、難しい局面になってしまいました。

 

しばらくは様子見が賢明かもしれませんね。。

 

 

ゆとり大家

 

 

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