ちょっと一言モノ申す。

こんにちは。

ゆとり大家です。

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『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日

 

俵万智氏の短歌ですね。

小学校の時から聞いていますが、未だに理解も共感もできません。

どうしてなんでしょうか・・・

 

 

やっぱり。

あの「日本死ね」を流行語トップテンに入れる審査員だったんですね。

そりゃ、一生分かり合えませんわ。

 

 

そんな話は置いといて(笑)

昨日は、読書の日。

この2冊を読みました。

 

 

まずは、安達誠司さん著の「ザ・トランポノミクス」。


トランポノミクスってネーミングどうなの?

って思いましたが(笑)、内容はすごく良かったですね。

 

為替がどのような理由で変化していくのか、影響を受ける国はどこか、

そういった内容が分かりやすく記されてあったと思います。

そして、日本はどのような準備をしておくべきなのかが分かった気がします。

経済学、特にマクロ経済学を知らない人には難解な表現もあるかもしれませんが、一読に値します。

 

そして、あのロバート・キヨサキさんの著書、「金持ち父さんのセカンドチャンス」

実はまだ、第1章までしか読んでいないのですが、

もう黙っていられなくて、つい本を閉じてモノ申したくなりました!

 

ワタクシも例に漏れず、不動産投資を始めるようになったきっかけの一つに

「金持ち父さん貧乏父さん」

このロバート・キヨサキさんの作品を読んだことが挙げられます。

 

ロバートさんのことは尊敬しているのですが、それゆえにどうしても黙っていられなかったのです。

 

 

では、何がそうさせたのか。

それは、ロバートさんの「インフレ」に対する理解です。

第1章までを見る限り、「インフレ」に言及している箇所が散見されますが、

その理解は間違っていると思います。

公務員試験受験レベルのマクロ経済学知識も持ち合わせていないように感じました。

 

マクロ経済学の基本、フィリップス曲線。

この辺りから追求していくと、なぜ間違っているのかが分かるかと思います。

このブログで少し示していきたいのですが、

それはまた次回に。

 

ゆとり大家

 

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