物件6号、工事進行中。

こんばんは。

ゆとり大家です。

 

物件6号、工事が進んでおります。

ワタクシの仕事の関係で、なかなか現地に入れていなかったのですが、

ようやく仕事も落ち着いてきたので、様子を見てきました。

 

 

そもそも物件6号は、築37年の戸建を改装するというところからスタートしました。

そこで、どうせ改装するなら業者に頼む部分を少なくして、自分たちで出来る限り直していこうという方針を立てました。

その理由は、

1.コストダウンを図る。

2.セルフでやることで改装の自由度が増す。

3.経験値が上がる。

という3点が大きなポイントです。

また、こちらのブログを大いに参考にしました。

 

 

 

これらの点を踏まえて、身内に建築関係のデザインに長けている若者がいたので、

その若者と友人達を巻き込んで若者らしいアイデアで、リノベーションしてもらう運びとなっていました。

 

 

デザイン案も定まって、いよいよこれからという時に・・

 

屋根から雨漏り!!

 

てっきり雪の重みで屋根が壊れたものと思っていたら、

雪解け水がオーバーフローして行き場をなくした水が屋内に侵入してきたとのこと。

 

ワタシの確認不足といえばそうなんですが、売主&仲介業者には若干の悪意を感じます。

引き渡し時はとっくに雪が積もっていたわけですから、確認出来ませんでしたしねぇ。

まあ、高い勉強代ですw

 

水漏れ工事を追加で発注し、何とかこぎつけたと思ったら、

今度は屋根に修繕が必要な箇所を発見!

これはまだブログに書いていなかったかもしれませんが、

屋根の樋が随分錆びており、小さな穴が開いていたり傾き(勾配)も整え直す必要があるとのこと。

 

 

・・・まじかよww

しかも、この時は長期の出張中。

タイミング最悪。というか足元見られてるのかとも思いましたけどw

さらに追加で工事が必要とのこと。

 

 

とんだ物件を買ってしまったようですね。

ここまで修繕が必要な物件は初めてです。

今まで順調に行き過ぎていたのかもしれません・・

 

結局、購入判断を焦った自分が悪いんです。

そう、ワタクシが悪いんです・・

でも、これを乗り切ったら絶対に経験値が上がる!・・と信じるようにしていますw

 

 

 

さて、まずは水漏れした部分を乾かすために解体工事を実施。

 

床が丸見えですね。

 

1階の天井を抜いて、柱だけのほぼスケルトン状態に。

 

作業員5人で1日解体工事を行いました。

水濡れした部分は解体でき、これでカビの繁殖を防ぎます。

 

 

考えてみれば、もともと若者たちに自由にさせるつもりだったので、

これくらいの解体はあったかもしれません。

なので、解体の手間を省いたとも取れますね。

ここからの内装は彼らに任せてみようと思っています。

時間があれば、ワタクシも参加する予定。

 

 

明日は風呂工事と屋根工事を実施予定。

徐々に変わっていきますね~

 

ゆとり大家

 

 

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